平面化

築25年以上のマンションでは駐車場の老朽化とご利用者様の高齢化、また若い方でもマイカー離れにより、駐車車両の減少による未使用の立体駐車場が増えております。
ご利用にならなくなった駐車場をそのままにしておくと、サビが増えたり地下に物が落下したり、足元の危険性が高い場所となります。
また景観も悪く、近隣の方々にも良いイメージは持たれません。
そこで、地下表面に鋼製の床板をのせる鋼製平面化工法や、砕石を完全に埋め込む、埋め戻し工法よる平面化をおすすめします。

鋼製平面化工法

機械式駐車場を解体後、空になった地下ピット内に軽量鉄骨の柱と梁を組立てその上に鋼製の床板を乗せ平面を作る工法です。
この方法は、軽量・強鋼・超長期耐用の素材を使用し、屋外はもちろん、建物内、地下、設置場所を選ばずに安全に施工できます。

また、万が一駐車場再設置が必要になった時でも、簡単に解体、撤去し、リニューアル可能です。

砕石による埋め戻し工法

機械式駐車場撤去後のピットを砕石で埋め、表層をアスファルト、コンクリートで覆う工法です。
立体駐車場設置場所の条件がこの工法にあっていれば、比較的安価の場合が多いが、条件が合わなければ、舗装面の陥没や、建物・周辺地盤に悪影響を与える恐れがあります。




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