定期点検と長期修繕計画

定期点検・長期修繕計画とは

PMIテックはメンテナンス・改修工事・部品交換・リニューアル・平面化など全てを一貫して行います。
緊急対応状況を把握し、定期的に点検する事です。
また、その情報を基に改修・部品交換工事などの計画を立てる事が長期修繕計画です。

定期点検と長期修繕計画の関係

日頃の定期メンテナンスはもちろん、メンテナンスを踏まえた長期の修繕計画が立体駐車場を安全にご利用いただく近道です。

定期点検
緊急対応状況・劣化などを把握しながら点検
長期修繕計画
定期点検資料を基に部品交換・改修工事など、計画を立てる

バスタブ曲線


バスタブ曲線とは…時間が経過することによって起こってくる機械や装置の故障の割合の変化を示すグラフ
ご存じでしたか??
そもそも築年数によってメンテナンス内容が異なります!

新築~6ヶ月

立体駐車場はその場で部品を組み立てるため、
・様々な細かな不具合
・車の重量による負荷調整・操作確認ミスによるトラブル

保守・メンテナンスの調整により問題なくご利用いただけます。

6ヶ月~15年 稼働安定時期を延ばす偶発故障期間

・部分破損
・その他の突発的なトラブルが発生

ですがこの時期は故障率が最も低く稼働が安定しています
※この時期をいかに長くするかが重要です。
定期点検では適正な給油・調整・補修を丁寧に行います。

15年~25年 劣化の早期発見が大切摩耗故障期間

・摩耗や老朽化により、故障が集中的に発生
この時期は予防保全・予知保全体制の確立と、高度な点検能力が重要です。劣化度合を見極め、計画的に部品交換を行う事で、故障の未然防止にも。
工事費用などを計画的に運用することで低コストにつながります。

25年~30年 リニューアル・平面化

・摩耗・劣化・部品交換が全体的に増加
・工事費用の高騰

利用度に応じて、リニューアル・平面化をおすすめします

安全に長く立体駐車場をご利用になる為に、長期修繕計画をおすすめします。
立体駐車場のメーカーによって、また立体駐車場の環境・使用頻度によっても耐久寿命は違います。
まだ安全に使える部品を残し、劣化の多いものを交換・改修することで、長期的にみてコストの削減が可能になり、安全にご利用になれます。

実例


設置10年から20年を経過すると各種トラブル発生が予想されます。部品交換することにより、突発的なトラブルを未然に防ぐ事ができます。

技術者とコーディネーターの話し合いの様子
修理が必要な個所・メンテナンスの内容など、様々な話し合いを行い、お客様にとってより良いご提案・報告をいたします

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